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ギフトボックスプログラムとは、日本のサポーターの皆様が靴箱サイズのギフトボックスを作り、GGMを通して東南アジアの子供たちに送り届けるプログラムです。
2004年に始まったギフトボックスプログラムには、最初の一年間に650のギフトボックスが届けられ、翌年からは毎年2000個程のボックスが、日本各地の教会・学校・グループ・個人の皆様からGGMオフィスへと届けられています。

GGMオフィスに届けられたギフトボックスは今迄にカンボジア・ミャンマー・タイ・フィリピン各地の東南アジアの国々に届けられました。今年は主にフィリピンセブ島・フィリピンパヤタス地区・カンボジア・中国・タイ各地の、学校・孤児院・教会へと届けられる予定です。
さあ、あなたも1人からでも始められるギフトボックスプログラムに参加してみませんか?


2008年度は、寄付していただいた約1万枚のナイロンバッグを用いて、「ギフトバッグ」を作る予定です。
これにより、各国の子供たちに同一の大きさの贈り物を贈ることができ、また、送料コストを抑えより多くの子供たちへと贈り物を贈り届ける事ができます。
ギフトバッグ作りに興味のある方は、下記をクリックしてください。

ギフトボックスを作りたいけど、アイデアが浮かばない・・・。できればみんなで一緒に作りたい・・・・。
そんな皆さんの為に、「GGMボランティアセンター」があります。
GGMオフィスに保管されている中古・新古品の寄付を使って、私達と一緒にギフトボックスを作りませんか?空き箱もご用意いたしますので、手ぶらでお立ち寄りくださっても構いません。
(ボックス送料として、一人につき約1000円の送料献金をいただいております)
グループ・学校のボランティア体験にもご利用ください。
ボランティアをご希望の方は、GGMまでご連絡願います。

ギフトボックスを作りたくても、時間もないし・・・。そんな忙しい皆さんでも、ギフトボックスプログラムに参加できます!
毎年たくさんのギフトボックスが送られてきますが、中には送料の献金がなく送られてくるものもたくさんあります。
そんな「親元」のないギフトボックスを養子を迎える(アダプト)里親になってくれる方、つまり、ギフトボックスの送料を寄付してくださる方を随時募集しております。
例えば、8000円の送料でセブ島に約30個、7000円でマニラ地域に約30個のギフトボックスを届けることができます。
今年は中国・タイの少数民族の宣教地にもお送りする予定です。
ボックスをアダプトすることで、より多くのボックスを届けることができます。
寄付の方法については、『GGMへの参加とサポート』のページをご覧ください。

ボックスを受け取った子供たちの笑顔を、実際に見たいと思いませんか?
フィリピンなら約4時間、カンボジアなら約10時間で、現地の子供たちへとギフトボックスを届けにいくことができます。ギフトボックスを届けるだけでなく、様々なボランティア活動や観光をカスタマイズできる『ミッショントリップ』をGGMでは皆さんと一緒に計画し、同行いたします。
詳しくは、「ミッショントリップ」のページへどうぞ。
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